思春期にきび? 大人にきび?

「大人になったらにきびとは言わない」
と、私もよく友人に言われました(^_^;)
まず、にきびと聞いて一番ピンとくるのは、思春期の頃でしょう。
思春期と呼ばれる10〜18歳くらいは、第二次性徴と呼ばれ体に変化が表れる時期です。
この頃のにきびは、ホルモンバランスの変化によるもの。
思春期が過ぎ、成長とともにホルモンバランスが整えば自然と治っていきます。
(それでもやっぱりニキビはいやですよね)
しかし、思春期が過ぎてもにきびが治らない〜!
そんな悩みをかかえた人は、実は結構多いんです。
大人にきび
と呼ばれますが 大人にきびの原因の半数がストレスによるもの。また、生活習慣の乱れなどからきています。 詳しくは「にきびの原因は??」で。他にも、遺伝や体質でどうしてもできやすい人もいます。 大人になったってにきびはにきび!
ちゃんとしてるのに治らない… そうやって更にストレスで追いつめてしまう前に、一度、専門家に相談してみるのもいいでしょう。